死に至れぬ呪い

 














これはノラクの不死の呪い初期段階の姿

ある夜狼に喰い殺されたノラクは、死んだ直後の亡骸に呪いをかけられます。

初期は死んだ時の傷がそのまま残っており、放っておいてもいつまでも腐らないし治りもしない、血はとめどなく流れる状態。

しかも自分を喰い殺した狼の体の一部がくっついて離れない。

この状態で暫く彷徨うことになります。

何で狼がくっついてるのかというと、ノラクの体の一部を食ったせいで不死の呪いの巻き添えをくらい、ノラクの身体の欠けた部位の材料されたから。

描いてないけど全部で6匹の狼がノラクの魂と体に同化しています。


時が経つにつれ、傷は少しずつ無くなっていくけど、それは呪いが確実に定着していく過程なので、痛みが無くなるほど自分は本当に死ねなくなる。

(へばりついた狼もそのうち無くなります。完全にノラクの身体の一部に同化したので)



コメント

このブログの人気の投稿

過去ログ 落書き(strange traveler)

創作メモ Strange traveler ログ

過去ログ 頂き物 描かせて頂いた物